Column

コラム

小陰唇縮小の抜糸は必要?不要?違いとメリット・デメリット・注意点を解説

2026.08.14小陰唇縮小術

目次

小陰唇の形状や左右差を整える小陰唇縮小術は、デリケートな部位の悩みを解消するのに有効な手段です。

そんな施術ですが、「抜糸は必要?」「抜糸ありとなしで悩んでいる」方も多いのではないでしょうか。また、デリケートな部位の施術だからこそ、「抜糸の有無で仕上がりや経過がどう変わるのか」と不安を感じる方も多いはずです。

そこでこの記事では、小陰唇縮小における抜糸の有無による違いや、それぞれのメリット・デメリットを解説します。また、術後の経過やトラブルへの対処法も併せて紹介します。

この記事を読めば、小陰唇縮小における抜糸の必要性や注意点を理解できるので、後悔のないクリニック選びをしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

小陰唇縮小は、大きかったり左右差があったりする小陰唇の形を整える施術です。小陰唇手術は女性器の相談の中でも最も多い相談で、形を整えられるだけでなく、黒ずみやニオイを改善したり、擦れて痛みがあるという悩みを解決できたりします。小陰唇縮小の料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの小陰唇縮小のページからご確認ください。

女性医師だから安心して相談できる。Wクリニック福岡院の小陰唇縮小

「デリケートゾーンの形や黒ずみ、下着との擦れ」人には言えないからこそ、一人で抱え込んでいませんか?

Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術は、経験豊富な女性医師が担当。「男性の先生だったらどうしよう」という不安を感じる必要はありません。院内は清潔感と落ち着きを重視したプライベート空間で、リラックスして施術を受けられます。また、美肌治療や脱毛など幅広い施術メニューを扱う総合美容クリニックのため、何の施術で来院したか他の患者様にはわかりません。博多駅から徒歩5分なので、お仕事帰りや買い物ついでに気軽に通えるのもポイントです。

デリケートゾーンの手術で多くの方が心配するのが痛み。Wクリニック福岡院では局所麻酔・神経ブロックに加え、笑気麻酔や静脈麻酔も組み合わせることで痛みを最小限に抑える体制を整えています。痛みの不安が強い方でも、眠っている間に手術が終わる静脈麻酔が選べるので安心です。

施術は抜糸不要の”1week小陰唇縮小術”を採用。約1週間で日常生活に戻れるため、長い休みが取れない方にも選ばれています。

Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術の料金 片側 132,000円〜 / 両側 220,000円〜
アクセス 福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-5 Mビル1号館8F
博多駅から徒歩5分 →アクセス方法
連絡先  電話番号:092-473-8050
LINE
営業時間 10:00〜19:00
休診日 年末年始

※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※リスク・副作用については詳細ページをご確認ください。

>>Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術の詳細
>>Wクリニック福岡院の症例を確認する
>>まずはLINEで気軽に相談してみる

小陰唇縮小の抜糸あり・抜糸なしの違い

小陰唇縮小の抜糸あり・抜糸なしの違いは、使用する糸や縫合方法によって変わります。非吸収糸では術後に抜糸が必要となり、吸収糸では通院回数を抑えられる可能性があります。

仕上がりや通院頻度、術後の過ごし方にも関係するため、事前に特徴を知っておくことが大切です。

代表的な違いは以下の通りです。

抜糸あり 抜糸なし
使用する糸 非吸収糸 吸収糸(溶ける糸)
縫合の方法 切開部の外側を縫い、表面に結び目が見える方法 皮膚の内部を縫い合わせ、結び目が表面に出ない方法
仕上がり・傷跡 抜糸後は経過とともに傷跡がなじみやすい 吸収糸は体内で徐々に分解されるため、抜糸の必要がなく、経過とともに目立ちにくくなる
施術にかかる時間 やや短め 縫合に時間がかかる
術後の経過 抜糸まで違和感が出やすい 糸が溶けるまで軽い違和感が続く
術後の通院の必要性 抜糸のため通院が必要 通院回数が少ない
手術費用 比較的安価だが、再診料や抜糸代が必要な場合がある 術式自体の費用が抜糸ありに比べて高額になる場合がある

小陰唇縮小の抜糸は必要?

小陰唇縮小術で抜糸が必要かは、選ぶ術式や糸の種類によって決まります。全員に抜糸が求められるわけではありません。

しかし、抜糸することで糸による刺激を早期に軽減できる点が特徴です。その結果、傷跡が目立ちにくく綺麗に治りやすいといったメリットがあります。

一方で、溶ける糸を用いた抜糸なしの術式は、通院の手間を省ける点が大きな魅力です。抜糸時の痛みが不安な方にも選ばれています。

どちらの方法にも一長一短があるため、仕上がりの希望やライフスタイルに合わせて、医師と相談しながら納得のいく選択をすることが大切です。

当院では、デリケートなお悩みを女性医師が丁寧に伺い、女性スタッフ中心の安心できる環境で小陰唇縮小手術をご提案。仕上がりの自然さや痛みへの配慮にもこだわります。術後も女医による一貫フォローで快適な毎日を取り戻したい方はぜひご相談ください。

>>福岡で小陰唇縮小術を受けるならWクリニック

小陰唇縮小の抜糸あり・抜糸なしの縫合に使用する糸の種類

小陰唇縮小術で使用される糸は、大きく分けて非吸収糸と吸収糸の2種類です。どちらの種類を選択するかによって、術後の通院の必要性やダウンタイム中の患部の状態が変わります。

ここでは、以下の2点を詳しく解説します。

  • 非吸収糸を使用する場合は抜糸が必要
  • 溶ける糸(吸収糸)を使用する場合は抜糸が不要

それぞれの特徴を順に見ていきましょう。

非吸収糸を使用する場合は抜糸が必要

非吸収糸は、ナイロンなどの体内で吸収されない素材で作られた糸です。非常に細く、強度が安定しているため、傷口を緻密に縫い合わせるのに適しています。

術後1〜2週間ほど経過し、傷口が塞がった段階で医師による抜糸を受けなければなりません。

糸を適切なタイミングで取り除くため、糸の結び目が皮膚に食い込んだり、長期的に刺激を与えたりするリスクを抑えられます。その結果、より繊細で自然な仕上がりを目指せるのが大きなメリットです。

溶ける糸(吸収糸)を使用する場合は抜糸が不要

溶ける糸(吸収糸)は、特殊な素材でできており、時間の経過とともに自然に体内に吸収されるか、あるいはポロッと剥がれ落ちる性質を持っています。最大の特徴は、抜糸のために再来院する手間を省ける点にあります。

仕事が忙しくて通院時間を確保しにくい方や、遠方から来院される方に重宝される術式です。

抜糸時のチクッとした痛みや恐怖心を避けられる点も魅力ですが、糸が完全に消失するまでは結び目の違和感や、溶ける過程でのわずかな炎症が生じる場合もあります。

小陰唇縮小の抜糸あり・抜糸なしの切開範囲や縫合方法

小陰唇縮小術では、切除する組織の量や範囲によって、最適な縫合方法が異なります。

ここでは以下の2つのケースを詳しく解説します。

  • 表面を縫合する術式では抜糸が必要になることがある
  • 吸収糸で中縫いをする場合は抜糸をしないケースもある

それぞれ見ていきましょう。

表面を縫合する術式では抜糸が必要になることがある

小陰唇縮小術では、皮膚の表面部を縫合する方法を選ぶと、術後に抜糸が必要になる場合があります。ナイロン糸などの非吸収糸で外側を丁寧に縫い合わせ、結び目が皮膚表面に出る縫い方が用いられるためです。

表面を細かく縫合すると切開ラインを整えやすく、仕上がりを重視したデザイン調整や細かなラインの形成がしやすくなります。一方、抜糸までの期間は糸による軽い引きつれや違和感を覚えやすく、再診のための通院が必要になります。

吸収糸で中縫いをする場合は抜糸をしないケースもある

一方、吸収糸を用いて皮膚の内側を丁寧に縫い合わせる中縫いの術式では、基本的に抜糸を必要としない方法が選ばれる傾向にあります。

吸収糸は体内で自然に分解される性質があるため、糸を外から取り除く必要がなく、日常生活への影響を抑えながら術後の通院負担を減らしやすい点が特徴です。

ただし、吸収糸であっても体質や縫合の状態によっては糸の端が表面に出たり、長く残ったりする場合もあるため、状態に応じた経過観察が大切です。

小陰唇縮小の抜糸あり・抜糸なしのメリットとデメリット

小陰唇縮小術を検討する際、抜糸の有無は術後の快適さや仕上がりに大きく影響します。優先すべきポイントを整理するためにも、以下の2つの項目のそれぞれのメリットとデメリットを解説します。

  • 抜糸ありのメリット・デメリット
  • 抜糸なしのメリット・デメリット

それぞれ見ていきましょう。

抜糸ありのメリット・デメリット

抜糸ありのメリットは、糸による刺激や異物反応を最小限に抑え、傷跡を綺麗に整えやすい点です。非吸収糸を用いて適切な時期に糸を取り除くことで、溶ける糸特有の炎症リスクを回避し、衛生的な状態を保てます。

一方で、術後1〜2週間に抜糸のための再診が必要な点がデメリットです。多忙な方には通院が負担となる側面もあります。費用面は、抜糸なしの術式に比べて低価格に設定されているケースが多く見られます。

抜糸なしのメリット・デメリット

抜糸なしの魅力は、溶ける糸(吸収糸)を使用するため、抜糸のための来院が不要で通院回数を最小限に抑えられる点です。抜糸に伴う痛みや緊張を感じる必要がないため、心理的なハードルが下がり、日常生活への復帰もスムーズに進みやすいのが特徴です。

しかし、糸が完全に体内に吸収されるまでには数週間から数ヶ月かかることがあり、その間、糸の結び目が肌に触れてチクチクとした違和感や痒みを覚えることもあります。

また、抜糸ありの術式と比較して、費用が高額に設定されているケースが一般的です。術後の負担を減らせますが、予算や糸の性質を考慮したうえで選択しましょう。

小陰唇縮小術の費用相場を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

小陰唇縮小術の費用相場はいくら?値段の内訳・安さだけで選ぶリスクを解説

小陰唇縮小後の抜糸のタイミング

抜糸の時期は、術後7日から14日目あたりが目安です。多くのクリニックでは1週間から10日前後の診察で傷口の塞がり具合を確認し、問題がなければ糸を取り除きます。

適切な時期を過ぎても糸を残し続けると、糸の周囲で炎症が起きたり、糸の痕が皮膚に深く残ったりする恐れがあるため注意が必要です。

医師は患部の腫れや赤みの引き方を確認し、最適な時期を判断します。回復状況に合わせ、指定のスケジュールで来院しましょう。

小陰唇縮小の抜糸までの過ごし方と注意点

手術から抜糸までの期間は、傷口が最も不安定でデリケートな時期です。トラブルを防ぎ、美しい仕上がりを目指すために、以下の5つのポイントを意識して過ごしましょう。

  • 抜糸までは患部を清潔に保つ
  • シャワーや入浴では患部を強く洗わない
  • 下着や衣類による摩擦・圧迫を避ける
  • 生理と抜糸の時期が重なる場合は衛生管理に特に注意する
  • 運動や性行為など患部に刺激が加わる行動は控える

それぞれの注意点を詳しく解説します。

抜糸までは患部を清潔に保つ

抜糸が完了するまでは、細菌感染を防ぐために患部の清潔を維持することが不可欠です。排泄の後は、強く拭き取るのではなく、クリニックから指示された清浄綿やウォシュレットの弱水流を使って優しく汚れを落としましょう。

小陰唇の周辺は、分泌物や尿が残りやすい複雑な形状をしています。汚れがたまったままになると、炎症や化膿の原因となり、傷跡の治りが遅れる可能性も否定できません。常に通気性を良くし、清潔な状態を保つことが、順調な回復への第一歩となります。

シャワーや入浴では患部を強く洗わない

手術当日から数日間は、血行を促進しすぎる湯船への入浴は避け、シャワーのみで済ませるのが一般的です。患部を洗う際は、石鹸を十分に泡立て、泡を乗せるようにして優しく洗い流します。

シャワーヘッドを至近距離から直接傷口に当てたり、手でゴシゴシと擦ったりする刺激は厳禁です。水圧によって縫合部が引っ張られたり、物理的な摩擦で傷口が開いたりするリスクがあります。

洗った後は清潔なタオルをそっと押し当て、水分を吸い取るように優しく拭き上げましょう。

下着や衣類による摩擦を避ける

抜糸が終わるまでの間は、歩行時の摩擦は腫れを長引かせたり、痛みを感じさせたりする原因となります。

綿素材の通気性の良いショーツを選ぶのがおすすめです。摩擦が起きにくい服装を心がけることで、糸が下着に引っかかるトラブルも防げます。

日常生活の中での小さな配慮が、術後の違和感を軽減し、傷口を優しく保護することに繋がります。

生理と抜糸の時期が重なる場合は衛生管理に特に注意する

抜糸前に生理が始まった場合は、経血が傷口に長時間付着しないよう、通常時よりも頻繁にナプキンを交換することが重要です。

経血は細菌が繁殖しやすいため、そのままにしておくと感染リスクが高まり、治癒を遅らせる恐れがあります。ナプキンは肌への刺激が少ないタイプを選び、蒸れを防ぐ工夫が大切です。

また、タンポンは着脱の際に傷口へ直接的な摩擦や圧迫を与える可能性があるため、抜糸が済むまでは使用を控えるのが無難です。不安な点がある場合は、早めにクリニックへ相談し、適切な指示を仰ぎましょう。

運動や性行為など患部に刺激が加わる行動は控える

激しいスポーツや自転車の運転、性行為などは、患部に強い摩擦や圧迫、引っ張る力が加わるため、抜糸が完了するまでは控えることが大切です。

これらの行動は、止まっていた出血を再発させたり、縫合した糸が切れて傷口が開いたりする重大なトラブルを招きかねません。

血流が良くなりすぎると腫れが強く出ることもあるため、術後しばらくは安静を心がけることが大切です。

いつから再開ができるかは、抜糸時の診察で医師が個別に判断します。自己判断で行動範囲を広げず、専門家の確認を得てから徐々に日常生活に戻していきましょう。

小陰唇縮小後のダウンタイムの経過を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

小陰唇縮小手術後のダウンタイムの経過を徹底解説!手術後の​症状や注意点も紹介

小陰唇縮小の抜糸後の経過

抜糸を終えた後の患部は、糸による突っ張り感や刺激から解放され、違和感が大幅に軽減します。抜糸直後は糸の跡が点状に見える場合もありますが、数日で自然に目立たなくなるのが一般的です。

腫れは、術後2週間から1ヶ月ほどかけて徐々に落ち着き、本来の柔らかさへと戻っていきます。入浴制限が解除されるなど日常生活の自由度は広がりますが、組織が完全に修復されるまでには数ヶ月単位の時間が必要です。

傷跡が落ち着くにつれて赤みも消え、周囲の皮膚となじんでいきます。仕上がりが安定するまでは個人差があるため、経過中に不安な変化があれば迷わず医師に相談しましょう。

小陰唇縮小の抜糸で起こりやすいトラブル

抜糸を終えれば大きな峠は越えますが、まれに予期せぬトラブルが生じるケースもあります。

小陰唇縮小の抜糸で起こりやすいトラブルは以下のとおりです。

  • 抜糸後に糸が部分的に残っている・取れない
  • 抜糸後に出血が続く・急に増える
  • 抜糸後の腫れや熱感が強くて引かない
  • 痛みや違和感が1週間以上続く
  • 感染・化膿が疑われる症状が出る

それぞれの特徴や原因を確認しておきましょう。

抜糸後に糸が部分的に残っている・取れない

抜糸の際、患部の腫れが強かったり糸が組織に深く埋まっていたりすると、まれに糸の一部が残る場合があります。抜糸なしの術式でも、吸収糸がなかなか溶けずに残ると、下着に擦れてチクチクとした違和感を覚える原因となります。

糸が残ったまま放置すると、周囲の皮膚が炎症を起こす恐れがあるため注意が必要です。自身で無理に引き抜こうとすると傷口を痛める危険があるため、鏡で確認して糸のようなものが見える場合は、速やかに受診して適切な処置を受けてください。

抜糸後に出血が続く・急に増える

抜糸直後は糸を抜いた刺激でごく少量の出血が見られることもありますが、通常は短時間で治ります。しかし、鮮血が止まらなかったり、時間の経過とともに血の量が増えてきたりする場合は、無理な運動などで血行が良くなりすぎている可能性があります。

万が一、出血が起きた際は、清潔なガーゼを患部に当て優しく圧迫して様子を見てください。圧迫しても治まらない場合や、広範囲な内出血が見られる場合は、内部で血腫ができている可能性もあるため、早急に医師の診察を仰ぎましょう。

抜糸後の腫れや熱感が強くて引かない

通常、術後の腫れは抜糸のころにはピークを過ぎていきます。しかし、抜糸後も患部がジンジンと熱を持って赤く腫れ上がったり、腫れがさらに強まったりする場合は、炎症が長引いている可能性があります。

腫れが強い間は、血流を促進する行動を控えて安静に過ごすことが大切です。数日経っても熱感が引かない、あるいは左右の腫れ方に極端な差が出てきた場合は、炎症を抑えるお薬の追加が必要なケースもあるため、放置せずに相談するのが安心です。

痛みや違和感が1週間以上続く

抜糸から1週間以上経ってもズキズキとした痛みが続くケースもあります。歩くたびに響くような違和感が消えないときは、体質的な回復の遅れや目に見えない炎症が隠れている可能性があります。

時間の経過とともに和らいでいるなら過度な心配は不要ですが、痛みが強まっている場合は注意が必要です。日常生活に支障をきたすような痛みが続く際は我慢をせず、医師に患部の状態を再確認してもらうことで、精神的な不安も解消されます。

感染・化膿が疑われる症状が出る

最も警戒すべきトラブルの1つが細菌感染です。患部から黄色っぽくドロっとした膿が出ていたり、強い悪臭がしたりする場合は、化膿している可能性が極めて高いといえます。免疫力が低下している時期などに生じやすい症状です。

感染を放置すると、傷口が綺麗に閉じず仕上がりに影響するだけでなく、全身の健康状態にも関わります。抗生剤の投与などの治療が必要になるため、デリケートな部位の悩みでも包み隠さず医師に伝えましょう。

小陰唇縮小のデメリットを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

小陰唇縮小術のデメリットを徹底解説!メリットやデメリットの回避方法・ダウンタイムの過ごし方も紹介

抜糸も含めて安心できる小陰唇縮小クリニックの選び方

小陰唇縮小術を成功させるには、技術だけでなく抜糸を含めたアフターケアの充実度が重要です。カウンセリング時に抜糸方法の理由や術後の通院頻度、トラブルへの対応を明確に説明してくれる場所を選びましょう。

広告上の安さだけで判断せず、再診料や保証制度の有無など、トータルでの誠実さを確認することが大切です。複数の場所で話を聞き、自身の希望や生活に寄り添った提案をしてくれる医師を見極めることが、納得のいく結果へと繋がります。

当院では、デリケートなお悩みを女性医師が丁寧に伺い、女性スタッフ中心の安心できる環境で小陰唇縮小手術をご提案。仕上がりの自然さや痛みへの配慮にもこだわります。術後も女医による一貫フォローで快適な毎日を取り戻したい方はぜひご相談ください。

>>福岡で小陰唇縮小術を受けるならWクリニック

女性医師だから安心して相談できる。Wクリニック福岡院の小陰唇縮小

「デリケートゾーンの形や黒ずみ、下着との擦れ」人には言えないからこそ、一人で抱え込んでいませんか?

Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術は、経験豊富な女性医師が担当。「男性の先生だったらどうしよう」という不安を感じる必要はありません。院内は清潔感と落ち着きを重視したプライベート空間で、リラックスして施術を受けられます。また、美肌治療や脱毛など幅広い施術メニューを扱う総合美容クリニックのため、何の施術で来院したか他の患者様にはわかりません。博多駅から徒歩5分なので、お仕事帰りや買い物ついでに気軽に通えるのもポイントです。

デリケートゾーンの手術で多くの方が心配するのが痛み。Wクリニック福岡院では局所麻酔・神経ブロックに加え、笑気麻酔や静脈麻酔も組み合わせることで痛みを最小限に抑える体制を整えています。痛みの不安が強い方でも、眠っている間に手術が終わる静脈麻酔が選べるので安心です。

施術は抜糸不要の”1week小陰唇縮小術”を採用。約1週間で日常生活に戻れるため、長い休みが取れない方にも選ばれています。

Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術の料金 片側 132,000円〜 / 両側 220,000円〜
アクセス 福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-5 Mビル1号館8F
博多駅から徒歩5分 →アクセス方法
連絡先  電話番号:092-473-8050
LINE
営業時間 10:00〜19:00
休診日 年末年始

※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※リスク・副作用については詳細ページをご確認ください。

>>Wクリニック福岡院の小陰唇縮小術の詳細
>>Wクリニック福岡院の症例を確認する
>>まずはLINEで気軽に相談してみる

まとめ

この記事では、小陰唇縮小術における抜糸の有無による違いや、それぞれのメリット・デメリットなどを解説しました。

抜糸あり・なしにはそれぞれ特徴があり、仕上がりの精密さを追求するか、通院の利便性を優先するかで最適な選択は変わります。

どちらの術式であっても、抜糸までの期間は患部を清潔に保ち、刺激を避ける正しいケアを心がけることが、早期回復と美しい仕上がりを実現するために不可欠です。

この記事を参考に、小陰唇縮小術における抜糸の必要性や術後の経過を正しく理解し、心身ともに万全な状態で理想の姿を叶えられるようにしましょう。

小陰唇縮小は、大きかったり左右差があったりする小陰唇の形を整える施術です。小陰唇手術は女性器の相談の中でも最も多い相談で、形を整えられるだけでなく、黒ずみやニオイを改善したり、擦れて痛みがあるという悩みを解決できたりします。小陰唇縮小の料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの小陰唇縮小のページからご確認ください。

【こちらもよく読まれています】関連記事
小陰唇縮小手術の痛みはどれくらい?痛みの期間や対処法を詳しく解説
福岡で小陰唇縮小を受けるなら女医がおすすめ!おすすめの理由や注意点・選び方を解説
小陰唇縮小手術は麻酔を使うから痛くない?使用する麻酔の種類や特徴を詳しく解説

記事監修医師プロフィール

松井 郁

松井 郁

福岡院 院長

  • Instagram

経歴

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

資格

  • 日本美容外科学会所属

Wクリニック福岡院は美肌治療から婦人科まで
幅広い女性の悩みをサポート

カウンセリングでご相談ください