
乳頭の悩みは、症状を説明する前に「見せること」が最初の壁になります。大きいのか、長いのか、左右差なのか。
自分でも言葉にしづらいまま、温泉・着替え・パートナーの前で毎回気になってしまう方が少なくありません。
うまく説明できなくても大丈夫です。いつ気になるのか、何が怖いのかから伺います。
小さくする量だけでなく、乳輪やバスト全体との見え方、将来の授乳予定、傷跡の位置まで一緒に確認しましょう。
女性のデリケートな悩みを、同性の目線も大切にしながら診察します。手術を決めてから来院する必要はありません。
医師・カウンセラー・看護師・受付
全員女性スタッフ、
プライバシー厳守しております
言いにくい悩みも、
安心してご相談ください。
院長 堂園史子
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About

乳頭縮小は、大きさ・高さ・直径・左右差が気になる乳頭の余分な組織を切除し、乳輪やバスト全体とのバランスに合わせて縫合する美容外科手術です。
授乳後の変化、下着との擦れ、服の上からの目立ち、見られることへの不安をきっかけに検討されます。将来の授乳予定、傷跡の位置、感覚変化の可能性は、術式を決める前に医師へ確認することが大切です。
Situation

長く突出している
授乳後や加齢で長さが出て、下着に当たりやすい、横から見た時に目立つ状態です。

直径が大きい
正面から見た乳頭の横幅が気になり、乳輪やバスト全体とのバランスを整えたい状態です。

先端がふくらんでいる
先端のボリュームが気になり、服や下着越しの形、パートナーに見られる場面で悩みやすい状態です。

左右差がある
片側だけ大きい、長い、向きが違うなど、左右で見え方が異なる状態です。
Cause

妊娠・出産・授乳
授乳後に乳頭が伸びた、大きくなった、元に戻らないと感じるケースがあります。

思春期やホルモン変化
乳房の発達とともに乳頭の大きさが気になり始めることがあります。

摩擦・かぶれ・刺激
下着との擦れ、衣類の圧迫、皮膚トラブルが気になるきっかけになることがあります。

加齢・皮膚の変化
皮膚のたるみや質感の変化により、以前より長く見える、下向きに見えることがあります。
Method

乳頭が長く伸びた、横から見たときに出て見える、下着に当たりやすい方に検討します。余分な高さを調整し、正面だけでなく横から見た自然さも確認します。

正面から見た乳頭の大きさ、乳輪とのバランス、先端のふくらみが気になる方に検討します。小さくする範囲を見極め、縫合後の形が不自然にならないよう整えます。

長さも大きさも気になる場合は、複数の方向から形を調整します。やりすぎると不自然に見えるため、乳輪やバスト全体とのバランスを見ながら仕上がりを相談します。

将来の授乳予定がある方、感覚の変化が不安な方は、乳管への配慮も含めて術式を確認します。適応は状態により異なるため、診察で希望と優先順位をすり合わせます。
診察で見ること
高さ、直径、左右差、乳輪とのバランス、傷跡の位置、将来の授乳予定。
後悔を避けるために
「どこまで小さくするか」だけでなく「どこまでなら自然に見えるか」を一緒に確認します。
確認したいこと
対応術式、乳管温存の可否、片側施術の料金などは、診察時に確認できます。
Reason

乳頭の大きさや長さは、言葉にするだけでも勇気がいる悩みです。Wクリニック福岡院では、女性医師の堂園史子先生が、羞恥心や聞きづらさも含めて診察します。
「こんなことで相談していいのかな」「診察でどう見せるのか不安」という段階でも大丈夫です。同性の医師だからこそ、見られる怖さ、パートナーに言われた一言、授乳後の変化まで、話しにくい背景ごと受け止めます。

大きさだけで判断せず、高さ・直径・左右差・横から見た突出感まで確認します。自然に見える範囲を一緒に考えることで、やりすぎへの不安を減らします。
乳頭縮小は「小さければ成功」ではありません。下着を着た時、裸で見た時、横から見た時の違和感が少ないかまで想定し、本人が気にしている部分と医師が医学的に調整できる範囲をすり合わせます。

乳頭縮小で後悔しやすいのは、仕上がりだけではありません。痛み、傷跡、感覚の変化、将来の授乳予定まで、術式を決める前に確認します。
特に乳頭はデリケートな部位だからこそ、術後の擦れ、抜糸までの過ごし方、性交渉や運動の再開時期など、聞きづらいことを曖昧にしないことが大切です。診察時に不安を整理できるよう、ページ内にも確認項目を入れています。

乳頭縮小は施術当日だけで終わりではありません。抜糸や経過確認、気になる症状の相談まで考えて、通院しやすい場所で受けられます。
術後は「この赤みは普通?」「下着が当たるけど大丈夫?」と小さな不安が出やすい時期があります。福岡・博多で相談から経過確認まで同じ院で進められることは、遠方のクリニックと迷う方にも大きな安心材料になります。
Progress
【当日】安静に過ごす
麻酔が切れると痛みや違和感が出ることがあります。処方薬を使用し、患部に負担をかけないよう過ごします。
【翌日〜3日】腫れ・内出血
腫れ、赤み、内出血、擦れる痛みが気になりやすい時期です。下着の圧迫や摩擦を避けます。
【約1週間】抜糸・経過確認
抜糸の目安です。傷の状態、左右差、赤み、痛みの残り方を確認します。
【1〜2週間】腫れが落ち着く
腫れや赤みは徐々に落ち着きます。運動、入浴、飲酒の再開時期は医師の案内に従います。
【1〜3ヶ月】傷跡・感覚の変化
傷跡の硬さや感覚の鈍さが少しずつなじむ時期です。気になる症状は経過診察で相談します。
Flow

予約
LINEまたはお電話でご予約ください。「乳頭縮小を相談したい」と伝えるだけで大丈夫です。誰にも話せず迷っている段階でもご相談いただけます。

カウンセリング
いつから気になっているか、授乳後の変化か、左右差か、パートナーに見られる不安かなど、悩みの背景を確認します。話しづらい内容も女性医師に相談できます。

診察・状態確認
乳頭の高さ、直径、先端のふくらみ、左右差、乳輪とのバランスを診察します。将来の授乳予定や感覚変化への不安もこの時点で確認します。

デザイン・料金説明
どの範囲をどの程度整えるか、傷跡がどこに出るか、片側・両側の判断、費用、リスク・副作用を説明します。納得できないまま施術へ進むことはありません。

施術
局所麻酔を行い、事前に確認したデザインに沿って施術します。痛みが不安な方は、麻酔や施術中の過ごし方も事前にご相談ください。

術後チェック
抜糸や経過確認で、腫れ、赤み、傷跡、左右差、下着との擦れを確認します。術後に気になる症状がある場合も自己判断せずご相談ください。
Details
| 施術時間 | 目安60分。術式や左右差の調整範囲により前後します。 |
|---|---|
| 痛み | 数日間は痛みや違和感が出ることがあります。処方薬の範囲も確認します。 |
| 腫れ・赤み・内出血 | 1〜2週間程度を目安に落ち着きます。個人差があります。 |
| 通院・抜糸 | 抜糸は目安1週間。経過確認のため再診が必要です。 |
| 麻酔 | 局所麻酔を基本に、痛みが不安な方は診察時に相談します。 |
| シャワー | 当日〜翌日以降の可否、創部を濡らさない期間は術後指示に従います。 |
| 入浴・運動・飲酒 | 血流が上がる行動は腫れや内出血に関わるため、再開時期を医師が案内します。 |
| 下着・締め付け | 術後しばらくは擦れや圧迫を避け、患部に負担をかけない過ごし方を確認します。 |
Risk
腫れ、痛み、内出血、感染、血腫、傷跡、左右差、感覚の変化、授乳への影響など。気になる症状がある場合は自己判断せずご相談ください。
Recovery
デスクワークなど身体への負担が少ない仕事は、状態により早期復帰を検討できます。汗をかく運動、長時間の入浴、患部への摩擦は医師の指示に合わせて再開します。
Price
| 乳輪縮小手術 | ¥440,000 |
|---|---|
| 乳頭縮小術(乳管温存) | ¥327,800 |
| 乳頭縮小術(乳管非温存) | ¥198,000 |
| 副乳切除 | ¥55,000~ ※お問い合わせください |
| 他院修正 | 施術料金に20%加算 |
| モントゴメリー腺除去 | 1個:¥13,200 5個:¥59,400 |
医師・カウンセラー・看護師・受付
全員女性スタッフ、
プライバシー厳守しております
言いにくい悩みも、
安心してご相談ください。
院長 堂園史子
Faq
乳頭縮小を決める前に、
不安をそのまま相談してください
乳頭が大きい、長い、
下着に当たって痛い。
人に見せるのが怖い悩みも、
女性医師に相談できます。
院長 堂園史子